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では反対にスタンプコンクリートのデメリット(短所)とは・・・

さまざまな魅力あふれるスタンプコンクリートですが、正直、短所もあります。

最大の短所は、ズバリ、「仕上がりの品質にバラつきがでやすい」ことです。

通常のタイルやレンガ、サイディングなどは工場で厳密に管理された中で生産されますので品質にそれほどバラつきもなく、現場で取り付けるだけですが、スタンプコンクリートは現場施工型の手造り工法なので、施工する作業員の熟練や癖により仕上がりにバラつきが出やすくなってしまいます。

もちろん、きちんと訓練された作業員が施工に当たった現場はそのような心配は不要ですが、実際にあなたの現場を施工するのがどのような作業員なのか判断することは難しく、、何の基準もないのが現状です。

同じような左官材のいろいろな塗り壁材なども現場施工型といえばそうですが、ほとんどの材料は既に工場で生産されていて、着色済みで調合済みの材料を現場で壁面に塗るだけです。

もちろん現場で塗る作業員の熟練や癖により鏝波や塗りムラが目立つ場合もあるでしょうが、バラつきがあるといってもその程度です。

それに比べスタンプコンクリートの場合、メーカーさんから出荷されるのはあくまで使用材料のみ。

それを使って、どのように製品に仕上げていくかは作業員の技術と意識の高さ次第です。

例えば色の発色ひとつとってみても、

・着色剤をコンクリートに散布するタイミング

・着色剤を散布する量

・着色剤を散布する時の気候状況

・鏝押さえの仕方

・スタンプのタイミング・力加減

・洗浄の仕方・使用する道具


など多種多様な要素が関係してくるのですが、その部分に関してはマニュアルはあるものの、正直、作業員任せ。マニュアル通りに施工してもしなくても一般の方には分かりません。

あくまで現場で材料を使って商品に仕上げるのは実際に現場に携わる作業員なのですが、その部分に関してはメーカーさんはきちんと管理できているわけではありません。

同じ食材を使っても、料理人によって味が違うように、同じスタンプの材料を使ってもいい作品ができるのか、そうではないのかはあくまで施工する作業員の技術と目的意識に関わる部分が大半を占めます。


工法の特徴を充分に理解し、緻密な設計のもと技術の高い作業員が施工したスタンプコンクリートは、工場生産品を取り付けるだけの物にはない手造りゆえの独特の魅力がありますが、仕上がりのよい工事を確実に行いたいとお考えなら、メーカーを選ぶのと同じくらい、施工会社の技術や意識を見極めることも大切です。






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