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新建築「住宅特集」2005年 5月号
新建築「住宅特集」誌にステインクリートを建物の壁面全体にご採用いただいた住宅が紹介されています。

設計に入れていただいたのは広島県のサポーズデザインオフィスの大野先生。

サポーズデザインオフィスさまはホームページなどで拝見すると、コンクリート打ちっ放しなど、素材感をそのまま活かしたようなシンプルな建物を得意とされているようで、スタッフの平均年齢も若く、最初のイメージは「いかにも建築設計事務所」といった感じで、ちょっととっつきにくいのかなあというのが正直な感じでした。(大野先生ゴメンナサイ(笑))。

しかし実際にお会いしてみるとイメージとは全然違ってとっても気さくで話しやすく、言い方は悪いかもしれませんが、ホントに「普通の人」。設計の先生がみんなこんな人ばっかりだったらいいのに・・・って思うような先生でした。




さて、実際の現場には有名な「宮島」のすぐ前。海を挟んで目の前に「宮島」を見渡せる高台の上にありました。

打ち合わせの時間よりかなり早く着いたので、宮島行きのフェリー乗り場まで歩いていってきました。


行ってみて知ったのですが、宮島って海を渡った向こう側にある島だたんですね。恥ずかしながらはじめて知りました。



さて今回掲載の建物ですが、コンクリートが錆びたようなイメージの建物ということで、そのイメージを出すのにピッタリな塗料を探していて、ステインクリートをお選びいただきました。

ステインクリートはコンクリートの成分との化学反応の効果で着色するもので、イメージ的にはコンクリートの表層を「染める」といった感じの商品。

ステインクリートの液体そのものの色を使うのではなく、コンクリートの表面に染み込ませ、化学反応を起こした結果こういう色になる、という性質のもの。

化学変化による着色なので予期しないムラのある色合いになり、それが通常の塗装では表現できないような微妙な雰囲気を作り出します。

私が現場に伺って、ステインクリートを実際に壁に塗って試験施工をさせていただきました。