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スタンプコンクリート
現場に流し込んだコンクリートがまだ固まる前の柔らかいうちに天然石やレンガ、木目などのゴム型を押し付けて模様を写し取る工法です。すべての基本となる工法です。


ペーパーコンクリート
固まる前のまだ柔らかいコンクリート面に、天然石やレンガ模様の型紙(ペーパーテンプレート)をしきこみ、模様を作り出す工法です。比較的フラットな仕上がりです。


スプレーデッキ
既存の床に型紙を敷き、上から特殊モルタルを吹きつける工法。レイヤード工法より手軽で、既存の床のイメージを簡単にきれいに変えてしまいます。防滑性に優れているので雨の日やプールサイドの仕上げ材に最適です。


レイヤード6&20
既存の床に、わずかな厚みの特殊モルタルを塗りつけてスタンプする後付け工法。店舗の改修工事に便利で、新設工事の内装床にタイルや石材を貼る代わりにも使えます。


スタンプウォール
壁面用のスタンプ工法。石積み、レンガ、木目、竹などの素材感を壁面に再現します。古いブロック塀の改修や店舗の内外装の壁の仕上げに最適です。


スコレット
特殊モルタルを、ナイフや鏝で削ったり、ブラシで叩いたりして表情をつける彫刻工法。スタンプウォールでは出来ない大きな石や凹凸のある壁面をオリジナルに作ります。テーマパークや店舗の内外装の装飾に。


ステインクリート
「染める」という感覚の着色方法。コンクリートの成分との化学反応により、コンクリート自体を変色させます。塗装には出来ない半透明でムラのある自然な仕上がり。下地の素材感をそのまま活かします


Q8 すべりませんか?
スタンプコンクリートなどの舗装材は、いくら見た目が美しくても、実際に歩いた時に滑りやすくては、危険なので実用的だとはいえません。

「滑りにくい」ということは舗装材に求められる条件の中でも特に重要な要素です。

正しく施工されたスタンプコンクリートは充分に滑りにくい舗装面になりますが、施工方法が未熟な場合、滑りやすいといったご指摘を受ける場合もあります。

スタンプコンクリートは仕上げの最終工程で、表面の汚れ防止・発色性の向上の目的で、浸透性樹脂系の透明なトップコート材を塗布する場合がほとんどですが、これを必要以上に塗布しすぎてしまうと、表面が滑りやすくなってしまいます。



同じように見えるコンクリートでも、成分の違いや、表面の鏝押さえの仕方による粗さの違いや、養生期間の長短による含水量の違いによって、トップコートの吸い込み量も違います。

吸い込みの激しいコンクリートには多めに塗布し、吸い込みの少ない時には多く塗布しすぎないようにと状況を見ながら適切に判断しなければなりませんが、あまり経験のない職人さんや実務経験のない輸入商社さまなどから教わった職人さんなどの中には、状況に応じた判断をせずに「トップコートは2回塗りで○○u/缶」などと、単にマニュアルどおりに塗布するだけの方もいます。

実際にそのような職人さんが施工した現場で「スタンプコンクリートは滑るので使うのを止めた」という声を聞いたことがあります。

私たちのところでも、始めた当初は「滑る」というご指摘をいただいたことが何度かありましたので、現在では
@スタンプする直前に施工面に細骨材を散布してザラつかせる
Aトップコートにも細骨材のノンスリップパウダーを混入してザラつかせる
などを標準的に行い2重の滑り止め対策を行っています。

このような対策を施してからは手で触ってもはっきり分かる程度に細かいザラつきのある表面になっていますので、充分に滑りにくい舗装面になりました。

それでもさらに滑りやすいような急傾斜な坂道や、プールサイドのような終始水がかかるようなところでは、多少意匠性が鈍くなりますが、スタンプ直前に表面に刷毛引きを施してからスタンプするなどの方法でより防滑性を高めた仕上がりにすることもできます。

コンクリートやモルタルの表面を直接成型加工するスタンプコンクリートなら、必要に応じ表面の仕上げ状況を自在に変えることができるのでとても便利です。