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スタンプコンクリート
現場に流し込んだコンクリートがまだ固まる前の柔らかいうちに天然石やレンガ、木目などのゴム型を押し付けて模様を写し取る工法です。すべての基本となる工法です。


ペーパーコンクリート
固まる前のまだ柔らかいコンクリート面に、天然石やレンガ模様の型紙(ペーパーテンプレート)をしきこみ、模様を作り出す工法です。比較的フラットな仕上がりです。


スプレーデッキ
既存の床に型紙を敷き、上から特殊モルタルを吹きつける工法。レイヤード工法より手軽で、既存の床のイメージを簡単にきれいに変えてしまいます。防滑性に優れているので雨の日やプールサイドの仕上げ材に最適です。


レイヤード6&20
既存の床に、わずかな厚みの特殊モルタルを塗りつけてスタンプする後付け工法。店舗の改修工事に便利で、新設工事の内装床にタイルや石材を貼る代わりにも使えます。


スタンプウォール
壁面用のスタンプ工法。石積み、レンガ、木目、竹などの素材感を壁面に再現します。古いブロック塀の改修や店舗の内外装の壁の仕上げに最適です。


スコレット
特殊モルタルを、ナイフや鏝で削ったり、ブラシで叩いたりして表情をつける彫刻工法。スタンプウォールでは出来ない大きな石や凹凸のある壁面をオリジナルに作ります。テーマパークや店舗の内外装の装飾に。


ステインクリート
「染める」という感覚の着色方法。コンクリートの成分との化学反応により、コンクリート自体を変色させます。塗装には出来ない半透明でムラのある自然な仕上がり。下地の素材感をそのまま活かします


Q7 タイルや、インターロッキングとどちらが安いですか?
これもよく聞かれるご質問です。

タイルやインターロッキングと比べてと言っても、タイルやインターロッキングにも製品のグレードや意匠性によって価格に大きく幅があります。

どこにでもある普通の100角のタイルや歩道に敷いてある一番安いタイプのインターロッキングから、こだわりの輸入タイルまで価格には大きな差があります。

それをふまえて敢えて大雑把にひと言で言うなら、大体同程度の価格帯とお考えいただければよいかと思います。

一番安いタイプのタイルやインターロッキングよりはやや高めですが、高級品よりはかなり安めです。


というのが一般的な答えですが、実はこれは施工する部分の敷地形状がまっすぐ直線で、端部に切り物とかヤクモノがほとんどないような理想的な条件のいい現場の場合。

しかもタイルやインターロッキングのように四角い形状のものをただ単純にまっすぐ並べたり貼ったりするような普通のデザインで比べた場合のことです。

こういうごく普通のタイルやインターロッキングの現場と比べると、確かにスタンプコンクリートを採用することに経済的なメリットはさほど感じられないかもしれません。


しかし、これが敷地形状がちょっと曲線的になったり、大きさがバラバラな石を敷き詰めたようだったりと、ちょっとこだわったデザインにしようとすると、話は別。

敷地形状が曲線的になるだけで端部の切り物やヤクモノが多く、タイルやインターロッキングでは極端に施工能率が悪くなります。

この写真は10uほどのインターロッキング敷きの現場ですが、
まっすぐな敷地形状だったら1人で1日で施工が終わるのに、
曲線のデザインになるだけで端部の切り物が多く、2日かかりました。
 
端部の隙間を埋めるため、ブロックを小さく切ってひとつひとつ隙間に並べていきます。この作業がとても手間がかかります。


またデザイン的にも、不揃いの大きさの石を並べたものや、組み合わせが複雑な石貼り調のものなど凝ったデザインのものをタイルやインターロッキングで表現するのは手間も時間もかかります。

それに比べスタンプコンクリートは切り物もありませんし、ヤクモノ処理も簡単。

曲線の敷地でも端部まで型押しすればいいだけですので、手間がかかりません。

型押しマットを端部からハミ出させることさえできれば、際まできれいに
模様がつけられますので「端部の切り物」がありません




複雑に組み合わされた石のデザインでも、既に型になっているわけですから、あとは型押しして模様を写すだけ。

単純なタイル調のものでも複雑に組み合わされた石のデザインでも作業性はあまり変わらないのがスタンプコンクリートのいいところです。

なので、こういった曲線的な敷地形状の現場で複雑な組み合わせの柄を使用するような洒落たデザインの場合ではタイルやインターロッキングよりはるかに安くできるようになります。

スタンプコンクリートを使って価格的なメリットを最優先に考えるなら、曲線を多用した敷地に、凝った柄を使ったデザインを採用するといいと思います。


また、価格面でのもうひとつのメリットは、タイルやインターロッキングが種類や製品によって価格が違うのに対し、スタンプコンクリートは基本的にどのデザインでも同じ価格ですので、積算や予算取りがしやすいことです。

とりあえず設計には、スタンプコンクリートとしておくだけで、自然石やレンガなど、どんなデザインになっても価格が変わることなく自由にお施主様と相談して決めることができますので、そういう面でとても使いやすいといわれています。