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スタンプコンクリート
現場に流し込んだコンクリートがまだ固まる前の柔らかいうちに天然石やレンガ、木目などのゴム型を押し付けて模様を写し取る工法です。すべての基本となる工法です。


ペーパーコンクリート
固まる前のまだ柔らかいコンクリート面に、天然石やレンガ模様の型紙(ペーパーテンプレート)をしきこみ、模様を作り出す工法です。比較的フラットな仕上がりです。


スプレーデッキ
既存の床に型紙を敷き、上から特殊モルタルを吹きつける工法。レイヤード工法より手軽で、既存の床のイメージを簡単にきれいに変えてしまいます。防滑性に優れているので雨の日やプールサイドの仕上げ材に最適です。


レイヤード6&20
既存の床に、わずかな厚みの特殊モルタルを塗りつけてスタンプする後付け工法。店舗の改修工事に便利で、新設工事の内装床にタイルや石材を貼る代わりにも使えます。


スタンプウォール
壁面用のスタンプ工法。石積み、レンガ、木目、竹などの素材感を壁面に再現します。古いブロック塀の改修や店舗の内外装の壁の仕上げに最適です。


スコレット
特殊モルタルを、ナイフや鏝で削ったり、ブラシで叩いたりして表情をつける彫刻工法。スタンプウォールでは出来ない大きな石や凹凸のある壁面をオリジナルに作ります。テーマパークや店舗の内外装の装飾に。


ステインクリート
「染める」という感覚の着色方法。コンクリートの成分との化学反応により、コンクリート自体を変色させます。塗装には出来ない半透明でムラのある自然な仕上がり。下地の素材感をそのまま活かします


Q5.コンクリートなので、ひび割れが発生しませんか?
 スタンプコンクリートやペーパーコンクリートなども普通のコンクリート床や舗装と同じように、半ばコンクリートの宿命である乾燥収縮によるひび割れ(クラック)は避けることが出来ません。

 ひび割れについては、どのようなことをしても100%なくすことはできませんが、極力少なくするための対策としては、外構工事などでよく見かけるようにコンクリートの床を植栽や砂利などを入れた目地やレンガなどで分断して、ひとつひとつのコンクリートの面積を小さくしてひび割れを少なくする方法があります。



この方法は目地がデザインのアクセントにもなる、とても優れた方法です。




 その他には、ご存知のように、通常のコンクリート床や舗装のひび割れ対策と同様に、例えばアスファルトやスポンジ材系の目地材や杉板などの目地材などを適切な間隔で設置する方法もあります。

 ただしスタンプコンクリートやペーパーコンクリートなどは見た目の美しさを重要視する景観工法ですので、そのような目地材では幅が広く目立ちすぎると言われる場合もあり、そのような場合には当社ではリードカット工法によるひび割れ対策をお奨めしています。

 リードカット工法とは、コンクリートの急激な乾燥収縮が始まる前のフレッシュなコンクリート(具体的にはコンクリート打設の翌日)に専用カッターマシン「ソフカット」を使って目地切りを行う工法で、現在では倉庫・工場などのコンクリート床のひび割れ対策として標準的に使っていただいている工法です。






 この工法で施工された目地でしたら幅もわずか2〜3o程度で目立ちにくいので全体の意匠性を損ねにくいと思います。


真ん中にまっすぐ細い目地が入っているのがカッター目地です。写真から分かるようにあまり目立ちません。

 事前に目地材やレンガを設置したり、型枠を設置したりするといった面倒な手間もなく、コンクリート打設の翌日にコンクリートカッターでサッと目地を入れるだけなので、作業性にも優れています。


 しかし、事前にこのようなさまざまな対策を施したとしても、素材がコンクリートである以上、100%ひび割れをなくすことはできず、場合によっては水道メータ廻りや排水マス廻りなどに多少は細いひび割れが何本かは入ってしまう程度のことは正直のところ避けられないことかと思います。


 それでもなお、その程度のひび割れであっても、やはりダメだ、ひび割れは絶対に許さん、ということであれば、残念ではありますがスタンプコンクリートやペーパーコンクリートなどはご採用は控えた方がよいかもしれません。