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スタンプコンクリート
現場に流し込んだコンクリートがまだ固まる前の柔らかいうちに天然石やレンガ、木目などのゴム型を押し付けて模様を写し取る工法です。すべての基本となる工法です。


ペーパーコンクリート
固まる前のまだ柔らかいコンクリート面に、天然石やレンガ模様の型紙(ペーパーテンプレート)をしきこみ、模様を作り出す工法です。比較的フラットな仕上がりです。


スプレーデッキ
既存の床に型紙を敷き、上から特殊モルタルを吹きつける工法。レイヤード工法より手軽で、既存の床のイメージを簡単にきれいに変えてしまいます。防滑性に優れているので雨の日やプールサイドの仕上げ材に最適です。


レイヤード6&20
既存の床に、わずかな厚みの特殊モルタルを塗りつけてスタンプする後付け工法。店舗の改修工事に便利で、新設工事の内装床にタイルや石材を貼る代わりにも使えます。


スタンプウォール
壁面用のスタンプ工法。石積み、レンガ、木目、竹などの素材感を壁面に再現します。古いブロック塀の改修や店舗の内外装の壁の仕上げに最適です。


スコレット
特殊モルタルを、ナイフや鏝で削ったり、ブラシで叩いたりして表情をつける彫刻工法。スタンプウォールでは出来ない大きな石や凹凸のある壁面をオリジナルに作ります。テーマパークや店舗の内外装の装飾に。


ステインクリート
「染める」という感覚の着色方法。コンクリートの成分との化学反応により、コンクリート自体を変色させます。塗装には出来ない半透明でムラのある自然な仕上がり。下地の素材感をそのまま活かします


Q2 色が褪せたり、剥がれたりしませんか?
この質問は、はじめてスタンプコンクリートを使おうとお考えの方からはほとんど必ずといっていいくらいよくいただくご質問です。

どなたも色褪せをとても心配なさっています。


スタンプコンクリートなどで使われる着色材は、基本的に無機顔料を使用した着色材です。

無機顔料は、一般的な溶剤系の塗料などに比べてほとんど色褪せしないと言われています。

参考までに、下の現場は、私どもが主にスタンプコンクリートの材料を仕入ているハチヤ建材工業鰍ェ米国からスタンプコンクリート材の輸入を開始し、日本国内で最初に施工した埼玉県内の県営団地の駐車場です。



施工当時 1993年




13年経過・2005年5月

アメリカから本場の作業員を呼んで施工した現場で、長い間、スタンプコンクリートのカタログの施工手順のページで使われていた現場です。


私は東京方面に出かけた時、毎年1度はこの現場に行って、自分の目で直接、劣化状況を確かめに行っているのですが、13年経過した今年現在でも、初期の頃と変わらない、鮮明な赤い色の状態を保っています。

私の見る限り、しっかりとした施工を行えばこのくらいの期間は充分に良好な状態を保てるものと確信しています。。


もちろん何十年経っても、施工当時と全く変わらないかと言われれば、全くとは言いませんが、劣化が非常に少ないのは確かです。

少なくとも、建物の外壁塗装などが一般的に5年から10年程度で塗り替えが必要なのに比べ、スタンプコンクリートがその程度の年数で塗り替えなきゃならないほど色褪せてしまうことはありません。

スタンプコンクリートの場合、仕上げの工程で通常はクリアー(透明)な表面保護材を塗布しますので、仕上げた直後は特に濡れたような濃い色に発色します。(自然石やコンクリートを水で濡らすと色が濃くなるのと同じです)



その表面保護材自体は徐々に自然劣化してきますので、特に交通量の多い場所では、仕上げた直後のような濡れ色はだんだんとなくなり、徐々に白っぽくなっていきますので、色が褪せたように感じられることもあります。

しかしこれは、顔料自体が色褪せてしまったわけではなく表面保護材が劣化したのと、汚れなどがついたためで、水で表面を濡らして見れば色は濃くなるので分かりますが、無機顔料自体が色が褪せてはいません。

仮に初期のような状態に戻したければ表面保護材を再塗布すればもとのような濡れたような濃い色に戻ります。